これは自分と連れ合いの生き方に関してだけの事なので他の生き方や考え方を決して否定する訳では有りません。自分の考えや感覚に正直に生きているか、と言う問題です。今は可能な限り心と行動の整合された生き方をしています。自分の生業が自営で有るからかも知れませんが、まず世間一般で普通に行われている事が本当に必要なのか、自分がやりたいのか自問自答です。その結果、本当に必要な物はそれほど多くない事が見えて来ます。家財道具も沢山捨てました。仏壇も捨てました。石鹸類は重曹、クエン酸、セスキ炭酸ソーダと「えみな」という石鹸で人も家もすべて事足り、テレビも新聞も止め町内会も脱退し殆どの親戚付き合いも止め、生命保険も全て止め、病院にはもう何年も行かず健康診断も受けず、薬も一切飲ます、そろそろ国保もやめようかと思っています。今後は親戚の葬儀に行く事も、我が家の法事も行わないでしょう。墓も廃止するつもりです。勿論自分の墓も葬儀も要りません・実は両親の命日さえ覚えていません。親戚とトラブルが有る訳でも仲が悪い訳でも有りませんし何かに反発している訳でもありません。自分に必要が無いと思うだけの事です。自営業という立場はいろんな面でストレスも少なく自分の技を純粋に貪欲に追求できますが経済面を含み全ての責任は当然自分で取るのです。生き方も同様自己責任の覚悟をし、完全な整合は無理でしょうが今後もできるだけ矛盾の無い人生を楽しむつもりです。

現在の我が家の食は質素、そして時間も不規則、1日2食が基本ですが1食の時も有ります。ただし、食材にはこだわりも有ります。特に塩、味噌、醤油、は高くても良い物を使います。減塩など全くしません。そして化学調味料は一切使用しませんし、それを含んだ物も滅多に使いません。ずっと以前、民営化政策でJTができた頃、ある雑誌で当時の社長と女性キャスターの対談を読んだのですが、忘れもしません。社長曰く「塩からミネラルを摂る必要は無いのです。我が社では衛生面を考慮して化学的に純粋な塩化ナトリウムを作ります。不純物の含まれた海水だったとしても安心です、、。」みたいな内容でした。食の基本となる塩を大量に生産する会社の社長がこのレベル。全うな当たり前の物に、「自然塩、丸大豆使用本醸造、無添加」とか、そんな表示をするよりも、「食用塩化ナトリウム、遺伝子組み換え化学合成醤油風調味料とか、添加物入り味噌」とか、そちらを表示義務にするべきだと思いますが、天下り天国の日本では無理か。


昨年の秋から我が家では生ゴミを出さない生活を続けています。それまでは週に2回のゴミ収集日に45リットルの袋を1〜2袋だしていたのですが、現在は月に一度、1袋だけ近所の焼却施設に持ち込んでいます。私の地域にもゴミ集積所は有るのですが、いろんな思いも有り直接市の施設に持ち込む事にしました。施設の職員の方々も親切で全く苦になりません。ダンボール類や金属類は福祉施設に持ち込むとそちらの運営費の足しになり喜んでいただけます。生ゴミを土の力を借りて処理しているのですが本当に土の力は凄いと思います。その方法はこちら。全く臭いも無く処理後は、野菜や花などにとても良い土として使えます。土に触れる事で健康面にも良い事が沢山ありそうです。