ヴィーガンになった理由

職業柄、直接人様の体に触れるので常に心も体も良い波動でいなければ悪影響を与えてしまいかねない。ヴィーガンになる以前も食に関して注意はしていたが、肉、魚、卵、乳製品、普通に食べてきた。ところがほとんどの家畜は身動できない狭く不潔な環境で飼育され、えさは遺伝子組み換えの穀物が中心、短期間で出荷するための成長ホルモンや抗生物質等の薬剤が投与されている。動物性蛋白質が体に悪影響を与える説もあるがこの様な薬漬けの肉や卵乳製品はなおさらだろう。しかも動物達は大変な恐怖と痛みの中もがき苦しみながら屠殺されていく事を知り食べたくないと思った。そしてこれまで食べてきた肉は他人に殺させた動物なのだ。

現在世界中でヴィーガン人口が急速に増えているが同じような理由だ。

片方では動物愛護を訴えながら肉を食べ続けるそんな事は私はできない。だからといって食べる人を非難するつもりは全く無いが健康面を考えると大量に摂取しない方が良いと思う。

 

ヴィーガン男子

https://www.youtube.com/watch?v=t6kE5xZcvJw

 

では体に何が起こったか

当然のことながら痩せた。身長165cm体重53kg体脂肪14%だったのが約2ヶ月で

47kg体脂肪12%になりそれ以降は殆ど変動は無い。体感は軽い。

血圧は130が110になった。頭が冴え集中力が持続する。気持ちが穏やかに安定する。

記憶力がかなり良くなった。快便おならの匂いが無い。肌がきれいになった。空腹感は殆ど無い。あまり気乗りしなかったヨガもやる気になり始めた。

今のところこんな感じです。

このブログは私の主観に基づいているので決して鵜呑みにしないでください。

 

現在の私達夫婦の食生活はヴィーガン(動物を食べない、生活に動物由来のものを一切取り込まない)と小食。

これらを始めて一年弱、紆余曲折あったが現在は午後のお茶と夕飯(一食)に落ち着き何の支障も無く快適に過ごしている。

精神、肉体両面にとても大きな変化があった。少量の米や野菜をゆっくりしっかり噛んでいると、水や作物それを育む大地(自然)への有り難さと慈しみの気持ちが心の底から涌いてくる。これらの恵によって生かされていると実感する。

 

私たちは神(宇宙)が用意してくれた大いなる自然無しには何一つ作り出すことも出来ないし

存在することも出来ない。太陽は一瞬たりとも休まず無償の愛の光を分け隔てなく届けてくれる。

すなわち私たちは地球太陽宇宙と一体でその法則に従って生かされている存在なのだ。

 

次回はヴィーガン、小食になった理由と外面の変化について綴る予定です。

これまでの人生の中で最大の気付きを授かった。それは昨年末に視力を失ったことがきっかけになった。

五年ほど前より緑内障と診断を受けこのままでは失明すると警告されたのだが、そのとき何故か失明しても良いと思ったのだ。点眼薬や手術による視力維持の方法もあるのだが、私はこの目の状態を受け入れ失明したらその生活を満喫してみたいと理由も分からないままそう思った。そして現在はそのようになっている。確かに生活は不便であるが内省する時間が増え人生での充実感は倍増した。

疾患での失明ではあるが私に気付きを与えてくれるための贈り物だと感じ、心の底から感謝し何を気付かせたいのか自分はどんな人生を望んでいるのか、心の奥を探求してみることにした。 つづく

私とは一体何なのか、何故生まれてきたのか、死とは何なのか、何故病気になるのか、疑問に思う人は多いと思う。

私も幼少の頃より今までずっと疑問に思ってきた。

今現在での私なりの答えを綴っていこうと思う。

ひとつの答えが見つかると全てが見えてくる、そしてこれからどう生きるべきかさえも見えてくる。

このカテゴリーは(心の扉を開けば)というタイトルでシリーズ化します。

 

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