第二次大戦後日本の文化はことごとく破壊され、唯物拝金主義の西洋文化一色になり誰もが物質的経済的な豊かさと利便性を強く求めるようになった。日本食という素晴らしい文化もいつしか忘れられ、肉、乳製品、化学調味料や添加物、遺伝子組み換え食品が食卓に並ぶようになった。しかしそれらを見直し健康食に回帰し調和の取れた美しい心を取り戻す人達も増えている。どれだけ経済的に豊かになっても心の調和無くしては決して真の幸福感は得られないことに気付き始めたのだ。現在世界の情勢はとても酷い状況に見えるが着実に変わろうとしている人々が増えている。一人が変われば必ず周囲に影響をもたらしやがて主流となる。社会を変えたければ自分が変わり行動する以外に手立ては無い。

天上界からのメッセージ アマテラス

https://www.youtube.com/watch?v=FJrvO-dPnXs&t=4s

化学と信仰は相反する存在のように思えるが信仰無き化学の発展には限界がある。ここでいう信仰とは宇宙の源の意識(愛と分かち合いと調和)ことである。地球人類の気付きと目覚めを全宇宙が待望している。

天上界からのメッセージ カイトロン(ニュートン)

https://www.youtube.com/watch?v=3RId6KOnzOM

人には良い点もあれば欠点もある、私も同様欠点を思い出す限り挙げてみた。実に沢山ある勿論全てが全く悪いわけではないが大体、我欲(自分さえ良ければいい)、強欲、自己保身、逃避、分離(二極化)に集約できる。自分の魂を傷つけるのは怒り、妬み、恨み、不満等の感情でこれらも上記の原因に由来する、逆に幸せになるには愛(とても広い意味での)、分かち合い、調和の心を持ちそれに従い行動することだ。これまで自分が嫌な思いをしたりトラブルに巻き込まれたり対人関係の悪化等振り返ると正に自分の心持が原因であることが理解できる。過去に老子がブームになったことがあるが下の動画を聞くと腑に落ちる。

https://www.youtube.com/watch?v=yco6EZ7gznw

私が目指す生き方そのものである。

ヴィーガンになった理由

職業柄、直接人様の体に触れるので常に心も体も良い波動でいなければ悪影響を与えてしまいかねない。ヴィーガンになる以前も食に関して注意はしていたが、肉、魚、卵、乳製品、普通に食べてきた。ところがほとんどの家畜は身動できない狭く不潔な環境で飼育され、えさは遺伝子組み換えの穀物が中心、短期間で出荷するための成長ホルモンや抗生物質等の薬剤が投与されている。動物性蛋白質が体に悪影響を与える説もあるがこの様な薬漬けの肉や卵乳製品はなおさらだろう。しかも動物達は大変な恐怖と痛みの中もがき苦しみながら屠殺されていく事を知り食べたくないと思った。そしてこれまで食べてきた肉は他人に殺させた動物なのだ。

現在世界中でヴィーガン人口が急速に増えているが同じような理由だ。

片方では動物愛護を訴えながら肉を食べ続けるそんな事は私はできない。だからといって食べる人を非難するつもりは全く無いが健康面を考えると大量に摂取しない方が良いと思う。

 

ヴィーガン男子

https://www.youtube.com/watch?v=t6kE5xZcvJw

畜産の工業化

https://www.youtube.com/watch?v=TRP3_JyOMgE

では体に何が起こったか

当然のことながら痩せた。身長165cm体重53kg体脂肪14%だったのが約2ヶ月で

47kg体脂肪12%になりそれ以降は殆ど変動は無い。体感は軽い。

血圧は130が110になった。頭が冴え集中力が持続する。気持ちが穏やかに安定する。

記憶力がかなり良くなった。快便おならの匂いが無い。肌がきれいになった。空腹感は殆ど無い。あまり気乗りしなかったヨガもやる気になり始めた。

今のところこんな感じです。

このブログは私の主観に基づいているので決して鵜呑みにしないでください。

 

現在の私達夫婦の食生活はヴィーガン(動物を食べない、生活に動物由来のものを一切取り込まない)と小食。

これらを始めて一年弱、紆余曲折あったが現在は午後のお茶と夕飯(一食)に落ち着き何の支障も無く快適に過ごしている。

精神、肉体両面にとても大きな変化があった。少量の米や野菜をゆっくりしっかり噛んでいると、水や作物それを育む大地(自然)への有り難さと慈しみの気持ちが心の底から涌いてくる。これらの恵によって生かされていると実感する。

 

私たちは神(宇宙)が用意してくれた大いなる自然無しには何一つ作り出すことも出来ないし

存在することも出来ない。太陽は一瞬たりとも休まず無償の愛の光を分け隔てなく届けてくれる。

すなわち私たちは地球太陽宇宙と一体でその法則に従って生かされている存在なのだ。

 

次回はヴィーガン、小食になった理由と外面の変化について綴る予定です。