昨日は参議院選挙、勿論投票してきました。国政選挙の度に想う事、選挙制度の不具合、開票の不透明さも有るが、国会議員は本当に必要なのか。政策や法律の検討にも党利党略や支持団体の利益を優先させ、国民の思惑とはかけ離れた感覚での討議が目立つ。本来で有れば、市民→市会議員→県会議員→国会議員へと、主権者である国民の意思が最優先されるべきなのに、実際は間逆の状況になっていて私達はまるで選挙権だけ与えられた奴隷の様、民主主義とはとても言えない構図だ。とても幼稚な発想かも知れないが市民の意思を市議会で論議し、各市議会から賛成、反対の比率で数名の代表を県議会に送り、同様に各県の代表を国会に送れば、市議会議員だけで事は足りる。各大臣は中立な専門知識のある有識者に担当してもらい副大臣は一般市民。そして全ての公僕の解任権も国民に持たせる。自分達の事しか考えていない官僚や、税金を湯水の様に勝手に使える特別会計、各省庁の天下り団体、どこぞの国が日本の内政に脅しをかけ口出し、操っっている事、自分達の都合で冤罪を生み出だし責任もとらない司法、裁判の判決さえも不透明。株主の利益が最優先の経済構造、平和を掲げながら戦争で儲ける企業や政治家、病人を増やしながら薬を売る企業、患者さんの話も聞かず大量に薬を処方する医師、食を危険にさらす企業、動物の幸福や生きる権利を踏みにじり安住の場所を奪い、ペットを商品としか考えない企業や一部の飼い主、大切な情報を隠し嘘の情報を垂れ流し洗脳しようとするマスコミ。そして宗教は元より、教育さえ支配の道具にしようとしている。 (勿論真に人や社会の為に本気で頑張っておられる方も沢山いる。) これら全て合法とされている。起点は同じ場所らしいが本当に巧妙に構築されている。日本含め殆どの国の中央銀行は民間企業で通貨発行権を持つのは国では無いと言う事。知らなければ短い人生を当たり前の様に真面目に働き、幸せなつもりで過ごせるのだろうが、無知な私でも気付いてしまった以上しかたない。ささやかだが自分なりの抵抗はさせて頂く。この世の全て、人間だけの物では無い、土地を固有し地球の環境を破壊し、他の地を侵略し略奪する権利など誰が与えたのだろうか。近い将来、こんなブログ記事も強制削除される時が来ない事を祈ります。

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